RECOGは従業員同士が互いの仕事ぶりや貢献に対して、感謝・称賛の気持ちを伝え合うチームワークアプリです。新入社員のオンボーディングや1on1ミーティングでの評価基準など、さまざまな使い方が可能です。
本記事では、RECOGの活用シーンごとでの使い方と具体的な企業事例を紹介します。従業員の相互理解促進や社内コミュニケーションの活性化に取り組んでいる方は、最後までご一読ください。

新入社員のオンボーディングでRECOGを活用し、職場の雰囲気や人間関係へ早期に適応できるように促します。RECOGの活用で解決できる課題や活用方法を以下で詳しく紹介します。
新入社員は業務内容や職場の人間関係、組織文化など、職場環境全般に適応できるかどうか、不安を抱えている状態です。そのようなときに「従業員同士のコミュニケーションが少ない」「社内の雰囲気が重い」などと感じると、新入社員が居心地の悪さを覚える要因となります。
また、リモートワークで働く場合は通勤負担が減るものの、新入社員にとっては同じ部署の先輩や上司などと接点を持つ機会が限られます。教育体制が不十分な場合、コミュニケーション不足に陥りやすく、孤独感や疎外感を覚えるでしょう。
RECOGを活用すれば、新入社員の早期離職やコミュニケーション不足を解消できます。同じ部署やチームのメンバーとプライベートな内容も交えてコミュニケーションが取れるため、相手の人柄や性格を把握できるためです。
RECOGを通じたコミュニケーションで、チームメンバーとの信頼関係が深まり、業務での悩みや不安を相談しやすくなります。さらに、RECOG上で自身の仕事ぶりに対して周囲から評価や感謝される機会が増えると、自信もつくでしょう。
RECOGに搭載されたレター機能やスレッド機能を活用し、新入社員の不安を軽減します。たとえば先輩や上司が新入社員に対し、「入社おめでとう」「これからよろしく」などと書いたレターを贈ると、明るく活気のある職場だと印象を与えられます。
新入社員がどのような人からレターを贈られたかがわかるよう、事前に顔写真とともにプロフィール情報を登録しておきましょう。趣味や好きな食べ物などの項目を設けておくと、新入社員を含めて従業員同士が会話をするきっかけになります。
また、スレッド機能は健康診断や研修日程の連絡など、複数の新入社員に対して効率的に業務連絡を伝えられます。新入社員が「この度入社した○○と申します。よろしくお願いいたします」といった、職場全体に挨拶や自己紹介をする使い方としても機能するでしょう。

1on1ミーティングの目的は、業務への取り組みや普段の行動を部下とともに振り返り、人材育成やスキルアップにつなげることです。ただし、上司と部下の信頼関係が構築されていない限り、部下は本音を明かさず業務連絡に終始する可能性があります。
RECOGの活用で、上司は部下の日頃の成果や貢献度を把握しやすくなります。また、仕事への取り組みや成果、貢献など、RECOGで把握した内容を1on1ミーティングの場でも伝えることで相互理解が深まるでしょう。
1on1ミーティングが形骸化する主な要因は、以下の3つです。
上司と部下の会話が少ない
信頼関係が構築されていない
上司側の準備が不足している
上記いずれかに該当する場合は上司と部下の心理的距離が遠く、部下が業務の悩みや不安を明かすにはほど遠い状態です。信頼関係が深まらない限り、1on1ミーティングを定期的に実施しても、本質的な会話に至らない場合もあるでしょう。
また、上司側が前回と同じ質問を何度も繰り返した場合、部下が時間の無駄と感じ、1on1ミーティングの必要性や上司の対応に不信感を抱きます。
RECOGを活用すれば上司と部下の心理的距離も縮まり、1on1ミーティングの質が向上します。上司はRECOGを通じて部下の貢献や仕事ぶりを評価することで、信頼関係が深まるためです。
相互理解が深まれば部下も上司に本音を話しやすくなり、1on1ミーティングの目的である人材育成やスキルアップの促進につなげられます。
RECOGのレター機能を活用し、上司が部下の仕事ぶりや貢献を称賛することで、部下と上司の心理的距離が縮まります。部下は「自分の仕事ぶりを評価してくれた」と感じ、仕事へのモチベーションや上司への信頼が高まるためです。
また、上司が1on1ミーティングの前に、部下に送られたレターや投稿データを確認しておくと、部下の強みを把握できます。チームメンバーにどのように接しているか、どのような行動を心掛けているかなどが、受け取ったレターの内容から可視化が可能です。
本人も気づいていない強みを1on1で伝えられれば、今後も継続的な取り組みが期待でき、人材育成につなげられます。
さらに、レターの受発信数やリアクションの変化などを分析しておくと、コンディションの変化を敏感に察知できます。上記の分析結果を1on1での話題に活用すると、仕事の悩みや体調面への不安などを早期に発見できるでしょう。

RECOGは企業理念やバリューを従業員に浸透させる使い方にも、活用できます。企業理念やバリューが組織全体に浸透すると、従業員の行動にも変化が生じ、組織の一体感が高まります。
経営理念やバリューが、どのような経緯や目的で制定されたか、従業員に伝わっていない限り、従業員が双方への意識を高めるのは困難です。従業員は企業理念やバリューの達成に向け、企業側からどのような行動が期待され、組織として目標達成にどのように取り組むか、方向性が不透明な状態です。
コーポレートサイトへの掲載やポスターの掲示、研修の実施などで、企業理念やバリューの存在を知らせるだけでは、従業員の理解は深まらないでしょう。
経営理念やバリューの浸透には、従業員が自発的に日常業務との関連性を見出すことが重要です。RECOGを導入すると、使うたびに企業理念やバリューとの関連性を見出す習慣が自然と身に付き、普段の行動に反映されます。
相手の貢献に感謝・称賛の気持ちを伝える際、企業理念やバリューのどの部分に一致する内容だったか、RECOGを使うたびに照らし合わせる機会が増えるためです。
RECOGでは相手の仕事ぶりに感謝や称賛の気持ちを伝える際、バリューバッジをつけてレターを贈るといった使い方も可能です。バリューバッジは、自社の経営理念やバリュー、行動指針など、いずれかに該当する貢献をした際、レターと一緒にバッジを贈れる機能です。
バリューバッジの活用で、「自身の投稿は企業理念に合致しているか」「どの行動がバリューを体現していると思ったか」など、企業理念やバリューを意識する習慣が自然と身に付きます。
また、レターはRECOG内に保存され、全社に共有される仕組みです。企業理念やバリューを体現した具体的な行動事例が日常的に蓄積・可視化されるため、ほかの従業員はレターを贈る際や普段の行動に取り入れられます。
さらに、どのバリューのバッジが多く贈られているか、逆に使われていないバッジはどれかを分析すると、企業理念やバリュー浸透に向けた対策に反映しやすいでしょう。

拠点数が多い企業はRECOGを導入すると、組織全体のコミュニケーション活性化や部署間の連携を強化できます。拠点や部署を問わず従業員同士が積極的に交流するようになり、縦割りの壁が生じにくくなります。
従業員数が多い企業ほど、拠点や部門間を超えた連携が難しくなります。ほかの拠点や部署の業務内容や進捗状況を把握しにくく、自拠点や部署内で業務を完結する傾向が強くなるためです。
「業務で関わる人とだけ関係性を保てばいい」と考える従業員が増えると、特定の従業員としか連絡や連携を取らなくなるでしょう。閉鎖的な環境に陥ると組織内に縦割りの壁が生じ、情報共有がしにくく生産性が低下します。
とくに全国展開や海外に拠点をもつ企業は、拠点間の一体感や連携性を保つ難易度が高い傾向です。RECOGを導入すれば、異なる拠点や部署で働く従業員の活躍を把握でき、従業員同士の相互理解や信頼関係が深まります。
また、RECOGを通じて、相手の仕事への取り組み方や考え方を汲み取れるようになり、部署間の連携やコミュニケーションが取りやすくなるでしょう。
ほかの拠点や部署に所属する従業員へレターを贈るように促すと、組織全体のコミュニケーションが活性化します。たとえば、営業部の従業員が商品開発部で働く従業員に対し、普段の仕事ぶりに感謝や称賛の気持ちを伝えるといった使い方です。
積極的に感謝や称賛の気持ちを伝えることで、縦・横・ナナメのつながりが生まれます。拠点や部門を超えた人間関係が構築されると、業務での連携も取りやすくなるでしょう。
また、部署単位でデータを集計すると、どの部門間のやり取りが活発か、分断が起きている拠点や部署はないかを把握でき、現状把握や改善に努められます。
さらに、各拠点の成功事例や海外店舗のメニュー情報などをスレッドに投稿し、社内のノウハウやナレッジを組織全体で共有することも重要です。ナレッジを共有する仕組みの整備で、組織全体の情報格差がなくなり、従業員の不満が生じにくくなります。

サンクスカードをRECOGで運用すると、カードを贈る側と受け取る側、運用担当者、いずれの負担も軽減できます。
紙のサンクスカードは贈る側と受け取る側、管理側のすべてに負担がかかります。贈る側は手書きでカードを贈った理由や気持ちを書く必要があり、受け取る側はカードを保管する場所を確保しておかなければなりません。
管理側はカードの集計や保管場所の確保などに加え、従業員が利用しやすい仕組みを考える必要があります。RECOGの導入で、サンクスカードをアプリでの運用に切り替えることで、従業員の負担を軽減しつつ継続的な利用が期待できます。
アプリでは紙と異なり、時間や場所を問わない使い方が可能です。アプリの場合は紙と違って対面で渡す必要がないため、拠点数が多い企業も運用がしやすいでしょう。
また、アプリ上にデータがまとめて管理されるため、集計作業や保管場所の確保などに気を配る必要はありません。
RECOGの導入で、サンクスカードの作成~送付まで、一連の作業をスマートフォン上で完結できます。時間や場所を問わず相手に感謝や称賛の気持ちを伝えられるため、外出先や現場からレターを贈るといった使い方も可能です。
また、サンクスカードの送受信数や投稿内容など、サンクスカードの運用に関するデータは、すべてアプリ上で管理されている仕組みです。分析レポートも自動で作成されるため、管理者が手作業でカードの集計やデータ分析を行なう必要はありません。
さらに、カードの内容はすべての従業員が閲覧・共有できる仕組みとなっており、社内全体にポジティブな輪を広げやすくなります。

RECOGは、人材育成の促進やチームマネジメントを強化する使い方としても機能します。
派手な成果ばかりを評価し、数値化しにくい貢献を正当に評価できていない職場は、従業員のモチベーションや定着率が低下します。
自身の仕事ぶりが正しく評価されない現状に不満や寂しさを覚え、「自分の貢献は認めてもらえない」「自分は必要な存在なのか」とネガティブな気持ちを抱くためです。状況が改善されない場合、転職を決断する従業員も出てくるでしょう。
たとえば経理や総務、営業事務など、バックオフィス業務は成果が見えにくい職種です。「正確な備品管理による在庫切れ防止」「取引先との連携による納期短縮」など、人事評価だけではカバーしきれない日常の小さな貢献や協力行動は、見落とされがちな傾向です。
RECOGを導入すれば、成果の大きさを問わず従業員を評価する体制を整備し、従業員のモチベーションや帰属意識を高められます。レターを通じて相手の仕事ぶりを評価・称賛できるだけでなく、組織全体にレターの内容が共有され、周囲からも感謝・称賛されるきっかけを作れるためです。
RECOGの利用状況を分析し、分析結果は人材育成の計画や人材配置の内容に役立てられます。誰がどのような行動で称賛されているかを可視化すると、従業員の強みや適性の正確な把握が可能です。
また、多くのメンバーから称賛を受けている従業員、チームの中核を担う従業員を特定すれば、チーム内のマネジメントがしやすくなります。

ハイブリッドワークを導入している企業はRECOGを導入することで、コミュニケーション不足を解消できる確率が高まります。また、成果の大きさを問わず、メンバー一人ひとりの貢献度を可視化し、正当な評価に反映できます。
ハイブリッドワークを導入していても、在宅勤務で働く際はテキストコミュニケーションでのやりとりが中心です。メールやチャットでのやりとりは業務連絡が中心で、オフィスワークのようにほかのメンバーと気軽に雑談ができません。
仮にオフィスワークの日数が少ない場合、コミュニケーション不足が原因で、従業員同士の信頼関係が深まらない可能性が生じます。
また、在宅勤務の際は、上司が部下の勤務態度や仕事への取り組み方などを直接確認できません。上司が数値化しにくい成果や貢献を正当に評価できていなかった場合、従業員は評価に不満を感じるだけでなく、勤務先への不信感や孤立感を覚えるようになります。
RECOGを活用すれば、勤務場所が異なる従業員とも、コミュニケーションが交わしやすくなります。RECOGはテーマごとのスレッドや、個人間・グループでのトーク機能を搭載しており、メンバー同士が気軽にやりとりを交わせる環境を整備できる点が魅力です。
また、数値化しにくい貢献をRECOGを通じて称賛することで、従業員に「自身の仕事ぶりを評価してくれた」との印象を与えられ、モチベーションアップが期待できます。
RECOGは従業員の勤務場所を問わず、相手の成果や仕事ぶりに感謝・称賛の気持ちを伝えられるツールです。従業員のモチベーションや勤務先への帰属意識を高める使い方として、数値化しにくい貢献をRECOGで積極的に取り上げましょう。
たとえば、営業担当者が仕事でサポートを受けた営業事務の方に対し、レターを通じて感謝の気持ちを伝えるとします。レターには感謝の気持ちとともに、「○○さんが作った資料のおかげで新規案件が受注できました」といったエピソードを書きます。営業事務の方はレターを受け取った際、「自身の仕事ぶりを認めてもらえた」と感じ、前向きな気持ちで今後も仕事に取り組めるでしょう。
レターの内容は組織全体で共有されるため、周囲に自身の仕事ぶりを自然なかたちでアピールでき、周囲から称賛・感謝される機会も作れます。
また、RECOGはナレッジ共有ツールとしての使い方も可能です。業務効率化のノウハウや自社製品の導入実績などをスレッドに投稿すると、出社組・在宅組の間で情報格差が生じるリスクも解消できます。
さらに、トークはメンバー同士が自由にコミュニケーションを交わせる機能です。業務連絡〜雑談まで、社内全般のコミュニケーションをRECOGで完結する使い方をした場合、複数のツールを使い分ける手間が省けます。

RECOGの使い方の1つに、情報共有ツールや社内広報の手段もあげられます。
情報共有の仕組みが整備されていないと、出荷日や納品日の変更など、重要な伝達事項が従業員間で共有されず、トラブルに発展するリスクが高まります。仮にメールで重要事項を一斉連絡しても、相手がメールを見落とすケースも少なくありません。
RECOGを導入すれば、チーム内でのスムーズなやりとりが可能です。トークに連絡事項や重要事項を記載すれば、メンバー全員に情報を発信できます。依頼した業務の進捗状況や商談の結果など、特定のメンバーとのコミュニケーションもトークでやりとりを交わせます。
また、情報共有の仕組みが整備されていないと、優れた成績を残す従業員やベテラン従業員のナレッジが属人化し、組織の資産として活用できません。RECOGのスレッド機能は、成功事例やノウハウなど、社内全体へナレッジを共有する際にも活用できます。
人材育成や業務の属人化解消に取り組んでいる場合は、ナレッジ共有ツールとしての使い方も有効でしょう。
社内掲示板としての使い方も、RECOGのスレッド機能を有効活用する方法の1つです。人事異動の告知や社内イベントの案内、社内報の掲載などの最新情報をスレッドで積極的に発信し、組織全体のスムーズな情報共有を実現します。
会議の議事録や業務ノウハウを投稿しておけばナレッジとして蓄積されるため、従業員は必要なタイミングで活用が可能です。また、投稿内容に対するいいねやコメントの数から、情報が届いているか、どの程度関心を持たれているか把握できます。

職場の人間関係改善やコミュニケーションの活性化など、RECOGの導入で成果をあげた事例を3つ紹介します。
ソニアグループはドコモショップや飲食店、フィットネスジムなど、幅広い業種の店舗を展開する企業です。同社は従業員同士が気軽に互いの貢献や仕事ぶりを称賛できる文化を作れるよう、2022年からRECOGを導入しました。
【運用のポイント】
違う店舗や部署に所属する従業員同士のコミュニケーションツールとして活用しています。RECOGを導入してからは、従業員同士の意外な関係を発見する機会が増え、実際にスムーズな連携や情報共有ができていると感じています。
【導入効果】
RECOGの導入で離職率が低下しました。職種や部署、勤務場所が異なる従業員とも交流しやすくなり、職場の雰囲気や人間関係が改善されました。また、目立ちにくい貢献や成果に対して評価する機会が増え、従業員同士でポジティブな声掛けをする機会が増えています。
コンクリートコーリング株式会社は、老朽化したコンクリートの除去や切断などを行なう企業です。建設業界全体のイメージアップや職場内の人間関係改善を目的に、RECOGの導入を決断しました。
【運用のポイント】
RECOGの導入をきっかけに、既存チャットツールの使用を辞めました。事前にRECOGの機能や操作方法、導入目的などに関する説明会を実施していたため、従業員にも比較的スムーズに受け入れてもらえました。
また、社内で年3回開催しているウォーキングキャンペーンで、参加者へポイントを付与する手段としても活用しています。目標達成者には追加でポイントが付与されるため、従業員の参加意欲向上にも役立っています。
【導入効果】
本社で働く従業員と現場担当者の距離が縮まり、相互理解が深まりました。現場担当者は直行直帰の頻度が多く、今までは互いの仕事ぶりや貢献度を把握する機会が、ほとんどありませんでした。
RECOGを導入してからは、互いの仕事ぶりに感謝の気持ちを伝え合う機会が増え、コミュニケーションが活性化しています。
はるか社労士事務所は、「未来の子どもたちが働きたくなる社会を作る」とのミッションを掲げています。ミッション達成には、まず事務所に所属する従業員自身が安心して働ける環境を整えなければなりません。従業員の幸福度を高める取り組みの一つに、RECOGの導入を決断しました。
【運用のポイント】
RECOGに搭載されているバッジ機能を積極的に活用しています。自身の強みを活かして成果をあげた従業員に対して、バッジとレターを一緒に贈っています。成果に対する感謝とともに、自分らしく働いている姿への称賛を伝えるのが狙いです。
また、1年でもっとも素晴らしい内容のレターを表彰する機会を設け、レターを贈った側と贈られた側、双方に焦点を当てています。
【導入効果】
相手の長所や強みに目を向ける従業員が増えました。当事務所はリモートワークで働く従業員が多く、全員がオフィスで顔を合わせる機会はほとんどありません。
業務連絡もチャットでのやりとりがメインで、相手の仕事ぶりや強み、人柄などが可視化しにくい環境でした。しかし、RECOGの導入後はレターを通じて、相手の頑張りを共有できるようになり、普段のやり取りでも互いを称賛・評価する機会が増えました。
RECOGは新入社員のオンボーディングや1on1ミーティングなど、さまざまな場面で活用できます。数値化しにくい貢献や成果を積極的に取り上げることで、チームマネジメントやコミュニケーションを取りやすくなります。
また、RECOGはスマートフォンアプリで操作するため、勤務場所や時間を問わず相手に感謝・称賛の気持ちを伝えられる点がメリットです。本記事の内容を参考に、働きやすい職場環境の整備に取り組んでみてはいかがでしょうか。
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