ピアボーナスツールを比較しようと各社のサイトや比較記事を見ても、掲載されているツールや比較項目がばらばらで、判断に迷う担当者は少なくありません。自社に合うツールを選ぶには、同じ項目で横並びにしたうえで、実際に誰がどの環境で使うのかを基準に絞り込みましょう。
本記事では、主要ピアボーナスツール10選を同じ項目でまとめた比較表と、働き方・導入目的別の選び方を紹介します。料金を確認するときの項目や、候補を絞って稟議にかけるまでの5ステップも解説するので、ツール選定を進める際の参考にしてください。
ピアボーナスツールとは、従業員同士が感謝や称賛のメッセージにポイントを添えて贈り合う「ピアボーナス」を、オンラインで運用するためのサービスです。投稿の共有やポイントの集計、ギフトへの交換までをまとめて管理できるため、制度の運用負担を抑えられます。
多くのツールに共通する機能は次のとおりです。ツールによって備えている範囲が異なるため、比較の前提として把握しておきましょう。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| メッセージ送信 | 感謝や称賛のメッセージを、PCやスマートフォンから相手に贈る |
| ポイント付与 | メッセージにポイントを添え、受け取った側が貯められる |
| タイムライン共有 | やり取りを社内に公開し、当事者以外もリアクションできる |
| ポイント交換 | 貯まったポイントをギフト券や商品などと交換する |
| 分析・レポート | 部署別の送受信数や利用率を管理画面で確認する |
| 外部連携 | SlackやMicrosoft Teamsなどのチャット上から投稿する |
紙のサンクスカードやスプレッドシートでも、ピアボーナスに近い制度は運用できます。ただし、規模が大きくなるほど管理の負担は増えるものです。主な違いは以下のとおりです。
| 項目 | 紙・スプレッドシート | ピアボーナスツール |
|---|---|---|
| 送付の手軽さ | カードの記入や提出が必要 | スマートフォンからいつでも送れる |
| 集計 | 担当者が手作業で集計する | 管理画面で自動集計できる |
| 共有範囲 | 掲示板などに限られる | タイムラインで全社に共有できる |
| ギフトの手配 | 自社で用意・発送する | ツール内で交換できる |
| 利用状況の把握 | 把握しにくい | 部署別・個人別に可視化できる |
拠点や部署が増えるほど、手作業での集計や掲示は担当者の大きな負担になります。制度を長く続けるためにも、ツールへの切り替えを検討する価値はあるでしょう。

ここでは、ピアボーナス機能を備えた主要10ツールを同じ項目で比較します。
なお、掲載順はランキングではなく、情報は2026年9月時点の各社公式サイトおよび比較サイトの公開情報をもとに整理しました。連携先や交換先は変更される場合があるため、最新の内容は各社にご確認ください。
| ツール名 | 主な外部連携 | 称賛以外の主な機能 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|
| RECOG | Slack、Microsoft Teams、Chatwork、LINE WORKS、SmartHR | 投稿(掲示板)、トーク、組織分析 | 称賛を起点に、社内の情報共有や会話までまとめたい企業 |
| Unipos | Slack、Microsoft Teams、Chatwork、LINE WORKS、Google Chat | 投稿データの分析、組織コンサルティング | 称賛の運用に絞り、組織づくりの支援も受けたい企業 |
| THANKS GIFT | Slack、Microsoft Teams、Chatwork、LINE WORKS | チャット、社内報、MVP表彰、サーベイ、翻訳 | 理念浸透やサーベイまで同じ基盤で進めたい企業 |
| GRATICA | Slack、Microsoft Teams、LINE、LINE WORKS | 1,000種類以上のカード、つながりの可視化 | 紙のサンクスカードに近い感覚で始めたい企業 |
| TUNAG | アプリ内のチャット機能で完結 | 社内報、掲示板、社内チャット、ワークフロー、日報 | 現場の従業員を含めて社内施策を一元化したい企業 |
| TeamSticker | Microsoft Teams | アナウンスメント(プッシュ通知) | Microsoft Teamsが全社に定着している企業 |
| ThanksPeer | Microsoft Teams(利用が前提) | 称賛履歴・交換履歴の管理 | Microsoft Teams上で手軽に始めたい企業 |
| HeyTaco | Slack、Microsoft Teams | リーダーボード | 英語の画面で問題なく使えるチャット中心の企業 |
| OH!KIMOCHI | 専用画面で利用 | リマインダー、利用状況の集計、導入・運用の無料サポート | 支援を受けながら初めてピアボーナスを導入したい企業 |
| タレントパレット | タレントマネジメント機能内で完結 | 人材データ分析、評価、配置 | 人材データとあわせて称賛の状況を分析したい企業 |
比較表だけではわかりにくい各ツールの強みと、向いている企業の傾向を整理します。候補を絞る際の参考にしてください。
RECOGは、感謝や称賛をポイントとともに贈る「レター」を中核としたチームワークアプリです。社内掲示板として使える「投稿」や、個人・グループで会話できる「トーク」、個人やチームの状態を可視化する分析機能も備えています。Slack、Microsoft Teams、Chatwork、LINE WORKS、SmartHRと連携でき、称賛を起点に社内コミュニケーションをまとめて運用したい企業に適しています。
Uniposは、称賛のメッセージにポイントを添えて贈り合い、投稿を全社のタイムラインで共有する仕組みを中核とするサービスです。Slack、Microsoft Teams、Chatwork、LINE WORKS、Google Chatと連携でき、普段のチャットから投稿しやすい点が特徴といえます。ツールの提供に加えて組織コンサルティングも手がけているため、称賛の運用に絞りつつ、風土改革の支援も受けたい企業に向いているでしょう。
THANKS GIFTは、企業理念や行動指針に沿ったオリジナルのコインを、感謝の言葉とともに贈り合えるサービスです。チャット、社内報、MVP表彰、組織サーベイ、翻訳機能など、称賛以外の機能も幅広くそろっています。貯めたコインはAmazonギフトカードやQUOカードPay、JALマイルなどと交換でき、理念浸透やサーベイまで同じ基盤で進めたい企業の候補になるでしょう。
GRATICAは、デジタルサンクスカードのサービスです。1,000種類以上のカードから選んで感謝を伝えられ、紙のサンクスカードに近い感覚で使えます。SlackやMicrosoft Teamsに加えてLINEやLINE WORKSとも連携でき、スマートフォンで業務連絡をしている職場でも取り入れやすいでしょう。
TUNAGは、株式会社スタメンが提供する社内アプリで、サンクスメッセージや社内ポイントを含む多様な機能を備えています。社内報、掲示板、社内チャット、ワークフロー、日報など業務に関わる機能が豊富で、ほとんどの機能をスマートフォンから利用可能です。会社のメールアドレスや社用端末を持たない従業員にもアカウントを発行できるため、現場の従業員を含めて社内施策を一元化したい企業に向いています。
TeamStickerは、Microsoft Teams上でサンクスカードとデジタルギフトを贈り合えるアプリです。いつものチャットやチャンネル内で完結するため、新しい画面の操作を覚える負担が小さい点が利点といえます。経営メッセージなどをプッシュ通知で届けるアナウンスメント機能もあり、Microsoft Teamsが全社に定着している企業の候補になります。
ThanksPeerは、Microsoft Teamsのチャット機能を活用したピアボーナスサービスです。1回の称賛で100ポイントを贈る仕組みで、毎週300ポイントが配布されます。受け取ったポイントはau PAY ギフトカードと交換でき、Microsoft Teamsを日常的に使っている企業であれば、追加の画面を用意せずに始められるでしょう。
HeyTacoは、感謝の印として仮想の「タコス」を贈り合う海外発のサービスです。SlackやMicrosoft Teams上で利用でき、リーダーボードで誰がどのような貢献をしているかを共有できます。画面や案内は英語が基本となるため、社内の言語環境で問題なく運用できるかを事前に確かめておきましょう。
OH!KIMOCHIは、相手を選んでメッセージを送るとカードがタイムラインに表示され、受け取った側にポイントが付与されるシンプルな操作性が特徴といえます。利用人数ではなくワークスペース単位の料金体系で、導入作業の支援や社内説明の代行といった無料サポートも用意されているため、初めてピアボーナスを導入する企業でも始めやすいでしょう。
タレントパレットは、人材データを一元化して分析するタレントマネジメントシステムで、従業員同士が感謝のポイントを付与できる機能を備えています。部署別の付与数や獲得数などを自由な軸で分析でき、コメント内容からコミュニケーションの傾向も把握できます。すでにタレントマネジメントを導入済み、または検討中の企業にとって、人事データとあわせて称賛の状況を見られる選択肢です。

ピアボーナスツールは、機能の多さより「誰が、どの端末で、どの画面から使うか」を基準に選ぶと候補を絞り込みやすくなります。どれほど高機能なツールでも、従業員が日常的に開かない画面では投稿が続かないためです。自社の状況に近いものを次の表から確認してください。
| 自社の状況 | 優先する比較項目 | 候補になりやすいツール |
|---|---|---|
| デスクワーク中心でチャットが定着している | チャット連携の範囲、投稿の手軽さ | Unipos、TeamSticker、ThanksPeer、HeyTaco |
| 現場・店舗・シフト勤務の従業員が多い | スマートフォンでの使いやすさ、アカウント発行の柔軟性 | RECOG、TUNAG、GRATICA、評価ポイント |
| 称賛と情報共有をまとめたい | 掲示板や社内報、トーク機能の有無 | RECOG、THANKS GIFT、TUNAG |
| 人事評価や人材データと連動させたい | 評価制度との連携、分析の自由度 | 評価ポイント、タレントパレット |
SlackやMicrosoft Teamsを全従業員が日常的に使っているなら、チャット上から称賛を贈れるツールが有力です。称賛のためだけに別のアプリを開く必要がなく、業務の流れの中で投稿できます。対応しているチャットはツールごとに異なるため、自社で使っているサービスと連携できるかを最初に確認しましょう。
店舗や工場、介護・医療の現場など、PCや社用チャットを使わない従業員が多い企業では、スマートフォンアプリの操作性が最優先です。チャット連携だけに頼ると、アカウントを持たないために称賛のやり取りに参加できない層が生まれます。会社のメールアドレスを持たない従業員にもアカウントを発行できるか、ログインの手順が簡単かを確かめましょう。
社内報や掲示板、部署内の連絡などを別々のサービスで運用している場合は、称賛以外の機能を備えたツールを検討する価値があります。ひとつのアプリで完結すれば、従業員がログインする機会が増え、称賛の投稿も目に留まりやすくなるでしょう。一方で既存のグループウェアと機能が重複する場合は、どちらに集約するかを決めてから導入するとよいでしょう。
称賛のデータを人事評価の補完や人材配置の判断に活用したい場合は、評価制度や人材データと連携できるツールが候補になります。ただし、ピアボーナスを評価に直結させると、ポイント獲得が目的化して本来の感謝が伝わりにくくなるおそれもあるでしょう。評価への反映範囲は慎重に設計し、あくまで参考情報として扱う運用がおすすめです。

候補が絞れたら、次の6項目を同じ観点で比べます。機能の有無だけでなく、確認方法まで決めておくと比較の精度が高まるでしょう。
| 比較項目 | 確認する観点 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 操作のしやすさ | 投稿までの手順、スマートフォン対応 | トライアルで現場の従業員に操作してもらう |
| 外部連携の範囲 | 自社のチャットや人事システムとの連携 | 連携先の一覧と設定手順を確認する |
| ポイント設計の柔軟性 | 付与上限、配布頻度、失効条件 | 自社の運用ルール案を伝えて可否を確認する |
| 交換先の選択肢 | ギフトの種類、寄付や独自報酬の設定 | 交換先の一覧を取り寄せる |
| 可視化と定着支援 | 部署別の利用状況、運用支援の範囲 | 管理画面のデモとサポート内容を確認する |
| セキュリティと管理 | シングルサインオン、権限設定、退職者アカウントの停止 | 自社の情報セキュリティ規程と照らし合わせる |
ピアボーナスは利用が任意になりやすいため、投稿までの手間がそのまま利用率に影響します。管理者だけで判断せず、実際に使う従業員に操作してもらい、迷わず投稿できるかを確かめるのが確実です。
チャットとの連携に加え、人事システムと従業員情報を同期できるかも確認しておきたい点です。入退社や異動のたびに手作業でアカウントを更新する運用では、管理者の負担が増えてしまいます。
1回に贈れるポイント数や月ごとの上限、配布の頻度、失効条件などを自社の方針に合わせられるかを比べます。ツールによっては運用ルールがあらかじめ決まっている場合もあるため、想定する使い方を伝えて可否を確認しましょう。
ポイントの交換先は、従業員が利用を続ける動機のひとつです。ギフト券や商品のほか、寄付や自社独自の報酬を設定できるツールもあるため、従業員の年齢層や働き方に合った選択肢があるかを見ておくとよいでしょう。ポイントの税務上の扱いは、制度設計に応じて税理士などの専門家に確認してください。
導入直後は投稿が増えても、時間がたつと特定の従業員や部署に利用が偏るケースは少なくありません。部署別の送受信数を確認できる管理画面や、投稿促進の施策を相談できるサポートがあれば、形骸化の兆しに早く気づけます。
ピアボーナスツールには従業員情報や社内のメッセージが蓄積されるため、シングルサインオンへの対応や権限設定、退職者アカウントの停止方法を確認します。自社の情報システム部門が求める基準を事前に共有し、要件を満たすかを各社に問い合わせるとスムーズです。

ピアボーナスツールは公式サイトで料金を公開していないサービスが多く、金額だけで横並びにするのは困難です。そのため、次の項目を各社に確認し、自社の条件をそろえて見積もりを依頼するのが一般的です。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 導入時の設定費用や支援費用が発生するか |
| 月額料金の単位 | 利用人数による従量課金か、固定料金か |
| 最低利用人数・契約期間 | 最低人数や最低契約期間の条件があるか |
| ポイントの原資 | ポイント交換にかかる費用が利用料に含まれるか、別途必要か |
| オプション費用 | 分析や外部連携、追加機能に別料金がかかるか |
| サポート費用 | 導入支援や運用支援が基本料金に含まれるか |
特に見落としやすいのが、ポイントの原資です。ツールの利用料とは別に、従業員に付与するポイント分の費用が必要になるケースがあるため、年間の総額で比較しましょう。

比較表を眺めるだけでは、社内で合意を得られるツール選びにはなりません。目的の整理から稟議までを次の5ステップで進めると、選定理由を説明しやすくなります。
最初に、ピアボーナスで何を解決したいのかを言葉にします。部署間の連携強化、離職防止、行動指針の浸透など、目的によって重視する比較項目が変わるためです。あわせて、全従業員が対象か、パートやアルバイトを含むかといった対象範囲も決めておきましょう。
目的と対象範囲が決まったら、比較表と働き方別の選び方をもとに候補を3社程度に絞り込みます。候補が多すぎるとトライアルや見積もりの負担が大きくなり、比較の軸もぶれやすくなります。各社の資料を取り寄せ、比較表の項目に沿って情報をそろえておくと次の工程が円滑です。
候補を絞ったら、無料トライアルやデモで実際の使い勝手を確かめる段階です。人事担当者だけでなく、現場の従業員や管理職にも参加してもらい、次の観点で評価すると判断材料がそろいます。
| 評価の観点 | 確認する内容 |
|---|---|
| 投稿のしやすさ | 初めての従業員が説明なしで投稿できるか |
| 通知 | 通知の頻度や表示が業務の妨げにならないか |
| スマートフォン操作 | 現場の従業員が休憩中などに無理なく使えるか |
| 管理画面 | 利用状況を担当者が短時間で把握できるか |
| サポート対応 | 問い合わせへの回答の速さと内容 |
トライアルの有無や期間はツールによって異なります。公式サイトに記載がない場合でも、問い合わせれば試用できることがあるため、候補の各社に確認してみてください。
見積もりは、利用人数、対象拠点、必要な機能、サポートの範囲をそろえたうえで各社に依頼します。条件がばらばらのままでは、含まれる機能やサポートの差が見えず、金額だけで誤った判断をしかねません。前の章の料金確認項目を依頼時に伝えておけば、回答をそのまま比較表に整理できます。
稟議では、ツールの比較結果に加えて、導入後の運用計画を示すと承認を得やすくなります。運用担当者、称賛する行動の例、利用状況の確認頻度などを整理し、定着までの道筋を具体的に示しましょう。

ツールの比較を進める担当者から寄せられることの多い質問と、その回答をまとめました。
多くのピアボーナスツールは有料で、料金は要問い合わせとしているサービスが一般的です。ただし、一定期間の無料トライアルやデモを用意しているツールもあります。本契約の前に、現場の従業員と一緒に操作性を確かめておくと安心でしょう。
本記事で紹介したツールでは、Unipos、RECOG、THANKS GIFT、GRATICA、HeyTacoがSlackとMicrosoft Teamsの両方に対応しています。TeamStickerとThanksPeerは、Microsoft Teams上で利用するサービスです。連携の範囲や設定方法はツールごとに異なるため、導入前に各社へ確認してください。
少人数でも導入できるツールは多くあります。ただし、最低利用人数や最低契約期間を設けているサービスもあるため、見積もりの段階で条件を確認しましょう。
サンクスカードツールは感謝のメッセージを贈ることが中心で、必ずしもポイントや報酬を伴いません。一方、ピアボーナスツールはメッセージに少額の報酬としてポイントを添える点が特徴です。ただし実際には、サンクスカードにポイントを付けられるツールも多く、両者の境界は明確ではありません。

RECOGは、従業員同士が感謝や称賛を贈り合うチームワークアプリです。中核となる「レター」機能では、日々の貢献への感謝をポイントとともに贈れます。社内掲示板として使える「投稿」や、個人・グループで会話できる「トーク」、組織の状態を可視化する分析機能も備えています。
スマートフォンから手軽に利用できるため、デスクワークの従業員だけでなく、店舗や工場など現場で働く従業員も参加しやすい設計です。Slack、Microsoft Teams、Chatwork、LINE WORKS、SmartHRとの連携にも対応しており、累計2,000社以上の組織で称賛文化の定着を支えています。
ピアボーナスツールの比較検討にあたり、RECOGの機能や料金を詳しく知りたい方は、ぜひ資料請求をご利用ください。
ピアボーナスツールを比較する際は、同じ項目で横並びにした比較表をもとに、働き方や導入目的に合う候補を絞り込むことが大切です。デスクワーク中心ならチャット連携、現場の従業員が多いならスマートフォンでの使いやすさというように、優先する項目は企業ごとに異なります。
候補を3社程度に絞ったら、トライアルで現場の従業員に操作してもらい、条件をそろえて見積もりを依頼しましょう。導入後の運用計画まで添えて稟議にかければ、選定理由を社内に説明しやすくなり、称賛の文化を定着させる第一歩となります。
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