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社内通貨とは?使い道や事例、メリット・注意点を解説

社内通貨とは?使い道や事例、メリット・注意点を解説

公開日: 2024.09.18
更新日: 2026.07.16
従業員が楽しみながら利用し、互いに感謝を伝えられる仕組みが「社内通貨」です。アプリやシステムを活用する形で、近年さまざまな業界へ導入が広がっています。

 

制度の採用を検討している方が気になるのは、「社内通貨は法律上、課税対象になるのか」という点ではないでしょうか。本記事ではその疑問を解消するほか、社内通貨の使い道や事例、メリット・デメリット、失敗しないためのポイントまで幅広く紹介します。

 

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社内通貨とは?

社内通貨は、企業が独自に発行し、社内限定で使用できる通貨のことです。紙幣や硬貨といった物理的なお金ではなく、ツール上でやり取りする社内ポイントを採用しているケースが多く見られます。

 

他の従業員のサポートや良い取り組みを行なった時に従業員同士で送り合ったり、成果を上げた時に企業からインセンティブとして送られたりして、社内通貨がやり取りされます。貯まった社内通貨の使途は、企業が設定した商品への交換やボーナスへの反映などさまざまです。

 

通常の給与とは異なるため「第三の給与」とも呼ばれ、福利厚生としても活用できるのが特長といえます。

 

社内通貨が注目される背景

社内通貨は2005年頃から導入され始めた文化で、当初は一部の企業にとどまっていました。近年では運用を支援するサービスが登場し、社内SNSやサンクスカードツールにも社内通貨が取り入れられるなど、導入のハードルが下がっています。

 

加えて、テレワークの普及によって従業員同士のコミュニケーションが希薄になりやすい環境が生まれました。こうした課題への打ち手として、感謝や称賛を可視化できる社内通貨へ関心が集まっています。

 

 

社内通貨の機能・仕組み

社内通貨の活用シーンには、前述のとおり「目標達成した人や活躍が目覚ましい人へ企業がインセンティブとして送る」と「感謝や称賛の証として従業員同士で送り合う」の大きく2種類があります。

 

従業員同士でやり取りする場合には、少額の報酬を送り合う仕組み「ピアボーナス」として送ったり、サンクスカードツールの中で「ありがとう」のメッセージとともに一定額の社内通貨を送ったりします。逆に言えば、自分がチームに貢献し、誰かの役に立った時に社内通貨を受け取れるということです。

 

社内通貨が一定額まで貯まると、企業が設定した商品への交換や書籍購入費・社割などに利用でき、企業によっては受け取った社内通貨の額が賞与査定に反映されます。自身の活躍や取り組みが毎月の給与とは異なる形で認められるため、モチベーションアップにつながるとともに、従業員同士が感謝を伝え合うきっかけとしても機能しています。

 

 

社内通貨の主な使い道

社内通貨は、貯まったポイントの使い道を企業が自由に設計できます。代表的な使い道は、以下のとおりです。

  • 商品やギフトとの交換
  • 社割、自社商品・サービスの利用
  • 給与・賞与査定への反映
  • スキルアップ・自己投資の補助
  • 寄付など社会貢献           

それぞれ見ていきましょう。

 

商品やギフトとの交換

最も多いのが、企業が用意した商品やギフトと交換する使い道です。カタログから好きな景品を選べるようにしたり、オリジナルグッズと交換できるようにしたりと、企業ごとに工夫が見られます。「次はこれと交換したい」という目標があると、コツコツ貯める動機づけにもなるでしょう。

 

社割、自社商品・サービスの利用

自社の商品やサービスを持つ企業では、社割という形で社内通貨を使えるようにするケースもあります。飲食業や小売業では、自社製品の購入時に割引を受けられる仕組みが取り入れられています。自社のファンを社内から増やす効果も期待できる使い道です。

 

給与・賞与査定への反映

従業員のモチベーション向上 を重視するなら、給与や賞与に反映する方法も有効でしょう。貯まった金額を直接給与へ上乗せするほか、賞与査定の基準として用いる運用も見られます。ただし現金や現金同等物として扱う場合は課税対象となる点に注意が必要です。

 

スキルアップ・自己投資の補助

資格取得の講座費用やセミナー参加費などに充てられる使い道もあります。学びへの一歩を後押しする補助として機能し、従業員の成長支援につながります。参加費がネックで挑戦をためらっていた従業員にとっても、利用しやすい仕組みといえるでしょう。

 

寄付など社会貢献 

社会貢献の一環として、貯まった金額を寄付に回す使い道もあります。複数の寄付先を用意し、従業員自身が選べるようにしておくと、自らの意思で社会に貢献している実感を得られます。

 

 

社内通貨を導入するメリット

従業員同士で社内通貨を送り合うと、ポジティブな組織風土づくりや、従業員の士気を高める効果が期待できます。

 

  • 称賛文化の醸成
  • コミュニケーションの活性化
  • モチベーションの向上
  • 経営理念や行動指針の浸透
  • 離職率の低下

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

称賛文化の醸成

普段仕事をする中で、助けてもらった時には「ありがとう」と伝え、「いいな」と思う言動に対しては褒めることを意識している人もいるでしょう。

 

しかし言葉で伝えるだけでなく「報酬」という形で示せば、相手の活躍や頑張りを可視化でき、気持ちもよりダイレクトに伝えられます。さらに、感謝や称賛を伝える仕組みがあることによって、褒め合うことが習慣化され、一緒に働く仲間の良いところに気付く感度も高まっていきます。

 

コミュニケーションの活性化

働き方や価値観の多様化によって、かつてのような飲み会の場でのコミュニケーションは減少しています。近年は特にテレワークの導入により、さらにコミュニケーションが希薄になったと危惧している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

社内通貨の制度は、従業員間に自然なコミュニケーションを生み出せます。社内SNSやサンクスカードで社内通貨を取り入れれば、物理的な距離がある支社や支店のメンバーとも気軽にやり取りできます。

 

モチベーションの向上

売上に直結する部門や、リーダーシップを発揮する人は何かと注目されるため、成果にもスポットが当たりやすい傾向にあります。しかし、組織を円滑に運営していくうえではバックオフィス業務も不可欠であり、チーム単位で見ればサポートの役割で大きく貢献している従業員もいます。

 

「ありがとう」や「すごいね」「助かった」の気持ちを社内通貨に込めて送ることで、そうした縁の下の力持ちにもスポットライトを当てられます。仕事の苦楽をともにしている仲間から評価されることは、非常に大きなモチベーションとなるでしょう。

 

経営理念や行動指針の浸透

社内通貨は企業のビジョン・ミッションの浸透に役立てることもできます。
 
従業員が社内通貨を送る際「企業理念や行動指針を体現している人に社内通貨を送る」というルールを設けることで、一人ひとりが理念や行動指針を意識するだけでなく、社内通貨を受け取った従業員も「この行動は理念に沿っているのだ」と認識できるでしょう。社内通貨のツールによっては、経営理念や行動指針の浸透が仕組みとして付加されているものがあるため、組織課題を感じている方はぜひそういった観点で検討されてみてはいかがでしょうか。
 

離職率の低下

社内通貨によって称賛し合うことが習慣となると、モチベーションの向上や、良好な人間関係の構築が期待できます。
 
前向きな社風や風通しの良い環境下では、心的ストレスが小さい状態で働くことができるため、離職の原因が少なくなり、結果として離職率を下げることにつながります。低い離職率は「働きやすい職場」として企業イメージをアップさせるため、優秀な人材からの応募といった採用面でもメリットをもたらします。
 
 

社内通貨を導入するデメリット・注意点

社内通貨を始めるうえで、コストや社内浸透は避けて通れない課題です。デメリットをあらかじめ理解しておけば、導入後の失敗を防ぎやすくなります。
  • 運用コストがかかる
  • 形骸化する可能性がある
  • 不公平感が生まれる可能性がある

それぞれ気になるポイントだと思うので、一つずつ見ていきましょう。

 

運用コストがかかる

社内通貨は、利便性の理由から物理的な紙幣や硬貨よりもポイント形式であることが多く、アプリやシステム上でやり取りされることが一般的です。そのため、社内通貨を導入するには、ツールの導入費や月々の管理費といったコストがかかります。
 
貯まった社内通貨を商品に交換するのであれば、商品購入費や交換にかかる手数料なども発生し、制度に関わるすべての費用を企業でまかなう必要があります。
 
したがって、導入の際は初期費用・ランニングコストを合わせた運用コストをあらかじめ見積もったうえで、現状の組織課題と照らし合わせながら検討することがおすすめです。
 

形骸化する可能性がある

新しい制度を導入する際は必ずと言って良いほど、「使われないリスク」が懸念事項となります。社内通貨を導入したとしても一部の従業員にしか活用されなければ、本来の目的である組織課題の解決に結びつかず、運用コストだけがかかってしまいます。
 
また、社内通貨の性質上、自分が積極的に活用したとしても、周りから社内通貨を送られなければ、自分自身の社内通貨は貯まらずメリットを実感しづらいという側面があります。そのため、活用が一部の従業員に偏ることないよう、組織全体に対して継続的に活用を促すことが大切です。
 

不公平感が生まれる可能性がある

社内通貨を表彰や成果評価の手段として使う場合、付与される従業員が限られると、不公平感が生まれることがあります。「自分は対象になりにくい」と感じる従業員が増えると、制度への納得感が下がりかねません。
 
防ぐには、全従業員に付与・受け取りの機会が行き渡る設計が欠かせません。付与基準をあらかじめ明確に示しておけば、評価の透明性が保たれ、不満も生じにくくなります。
 
 

社内通貨は課税対象か?

社内通貨を取り入れるうえで重要になるのが、「社内通貨は課税対象か否か」という論点です。これは社内通貨が福利厚生の扱いとなるか、インセンティブの扱いとなるかによって変わります。

 

福利厚生として扱うのであれば非課税になるケースが多いものの、福利厚生は「条件を満たせば全従業員が同じ待遇を受けられること」が前提です。そのため、契約・派遣・パート・アルバイトなどを含めた全従業員が社内通貨の利用対象であり、かつ一般的に見て高額すぎない金額であることが求められます。

 

一方、社内通貨を現金や現金と同等のものに換金する場合にはインセンティブとして扱われ、課税対象となるケースがあります。具体的には、貯まった額をそのまま給与やボーナスとして支払ったり、商品券やレジャー施設のチケットなどに交換したりした場合です。判断に迷う時は、国税庁のホームページを確認したり、税理士や税務署に相談したりすると安心でしょう。

 

参考:従業員が受けるポイント等に係る課税関係について|国税庁
参考:No.2508 給与所得となるもの|国税庁

 
 

社内通貨制度を導入する手順4ステップ

ここからは、社内通貨の失敗を防ぐために押さえておきたい導入の流れを、4ステップで解説します。順を追って整理しておけば、目的に沿った制度設計がしやすくなります。

 

ステップ1:導入目的を明確にする

まずは、なぜ自社に社内通貨を導入する必要があるかを整理します。「称賛し合うことを企業文化にしたい」「社内コミュニケーションを活性化させたい」など、社内通貨を通してどのような組織課題を解決したいかを明確にしましょう。
 
導入目的が曖昧だと、社内に浸透しないまま次第に活用されなくなったり、社内通貨を貯めることが目的となり本来の意図とは違った活用がなされてしまったりすることがあります。従業員にも導入目的を周知することで、一人ひとりに目的に沿った活用を促すことができます。
 
導入目的が明確になると、社内通貨の運用方法やルールも自ずと定まってくるため、一貫して目的に沿った制度設計が可能になります。
 

ステップ2:運用方法・ルールを決める

導入目的に合わせて、社内通貨を送る場面や、社内通貨を送る回数・金額の上限など細かいルールを決定します。例えば、称賛文化を根付かせたい場合には「他のメンバーの素晴らしい行動を見かけた時に社内通貨を送る」、企業理念を浸透させたい場合には「企業理念や行動指針に則った行動をしている人に社内通貨を送る」といったルールが考えられます。
 
また、社内通貨のやり取りが活発になるほどコストは青天井になるため、必ず送る回数や金額の上限を設定しましょう。
 
さらに、形骸化しない仕組みを事前に整えておくことも大切です。多くの人から社内通貨を受け取っている人や、積極的に社内通貨を送っている人を表彰する制度を設けたり、サンクスカードと絡めて運用したりと、社内通貨を利用する動機付けを行ないましょう。
 

ステップ3:使い道を決める

企業によっては自社商品やサービスに交換するケースもありますが、例えばコミュニケーションに課題を感じている組織であれば「チームのメンバーと一緒に使えるランチ券」といったように、導入目的に沿った使い道を設定することも可能です。
 
また、従業員のモチベーションを上げるという観点から、給与やボーナスに反映するのも1つの手です。社内通貨で貯まった金額を直接給与に上乗せする以外にも、貯まった金額を賞与査定の基準として反映する方法もあります。
 
他にも、社会貢献の一環として、貯まった金額を寄付するのも良いでしょう。寄付先をいくつか用意しておき、従業員自身が選べるようにすることで、自らの意思で社会貢献しているという実感を得ることができます。
 

ステップ4:経営層主導で全社一斉に運用を開始する

社内通貨を企業文化として根付かせるうえで重要なのが、運用の始め方です。一部の部署だけで先行導入すると、部署をまたいだ感謝のやり取りが生まれにくく、活用が偏って形骸化する原因になりかねません。効果を最大化するには、経営層が旗振り役となり、全従業員へ同時に運用を開始することがおすすめです。

 

導入時には経営層自らが目的や期待する行動を発信し、率先して社内通貨を送る姿勢を見せると、現場も参加しやすくなります。全社で足並みをそろえて始めることによって、部署の垣根を越えた称賛が生まれ、制度が組織全体の文化として定着していきます。

 
 

社内通貨ツールを選ぶ際の4つのポイント

社内通貨を多くの従業員に活用してもらい、企業文化として浸透させるうえで、ツール選びは非常に重要です。ここでは、導入前に確認しておきたい4つのポイントを紹介します。

 

ポイント1:導入目的に合った機能があるか

ツールによって得意とする領域は異なります。コミュニケーションの活性化が目的なら社内通貨とともにメッセージを送れるもの、モチベーションの向上が目的なら称賛されたメッセージを他の従業員も閲覧できるものなど、自社の導入目的に合った使い方ができるかを軸に選びましょう。

 

ポイント2:直感的に使えるUI・UXか

どれだけ機能が豊富でも、操作が難しいツールは活用が続きません。誰でも迷わず送り合える画面設計かどうかは、定着を左右する重要な要素です。多くのツールが無料トライアルを用意しているため、実際に触れて使い心地を確かめておくとよいでしょう。

 

ポイント3:スマートフォンに対応しているか

職種によっては、外出先や店舗、製造現場などパソコンを使いにくい環境で働く従業員もいます。全従業員が同じように使える状態を目指すなら、スマートフォンからも快適に送受信できるかを必ず確認しておきましょう。

 

ポイント4:導入・運用のサポート体制が整っているか

社内通貨は導入して終わりではなく、運用しながら定着させていく制度です。初期設定の支援や、活用度を高めるための運用アドバイスなど、提供元のサポート体制が整っていると、形骸化のリスクを抑えながら運用できます。

 

 

社内通貨の運用事例2社

社内通貨の代表例としては、株式会社DISCOの「Will会計」や株式会社オロの「Oron」制度などが知られています。こうした独自制度に加えて、チームワークアプリ「RECOG(レコグ)」でも、称賛のメッセージにポイントを添えて贈り合う形で社内通貨制度を運用できるのが特長です。ここでは、RECOGを活用して感謝や称賛にポイントを添えている企業の事例を2社紹介します。

 

株式会社アイティアスリート(IT・インターネット業)

エンジニアが幸せに働ける環境づくりを掲げる株式会社アイティアスリートでは、称賛のメッセージ「レター」にポイントを添えて贈り合うRECOGを活用しています。貯まったポイントはカフェのドリンクやネットショッピングなどのご褒美に交換でき、称賛される嬉しさと交換できる楽しさの両方が、自然と贈り合う動機になっているとのことです。導入から約4年が経った現在も、毎月8〜9割の従業員がレターを贈り合う高い利用率を維持しています。

 

三福グループ(不動産・フィットネス・ホテル・福祉など多業種)

不動産やフィットネス、ホテル・観光、福祉など多業種を展開する三福グループでは、グループ内の従業員同士のつながりが希薄になりやすい課題から、2020年にRECOGを導入しました。2024年夏には、商品券などに交換できるポイントをレターに添えられる「称賛給制度」を開始。称賛にポイントという形が加わったことで、自発的に利用する従業員が増え、グループ全体の利用率が大きく向上したといいます。

 

 

社内通貨に関するよくある質問

社内通貨制度に関してよくある質問と、その回答をまとめます。

 

社内通貨とピアボーナスや社内ポイントの違いは?

いずれも近い意味で使われますが、社内通貨は「社内限定で使える通貨(ポイント)」という制度全体を指す言葉です。ピアボーナスは、その中でも従業員同士が少額の報酬を送り合う運用を指します。社内ポイントもほぼ同義で、呼び方が違うだけと考えて差し支えありません。

 

社内通貨の導入にはどのくらいの費用がかかる?

費用はツールや運用方法によって幅があり、一概には言えません。一般的には、ツールの初期費用や月額の利用料に加え、景品・商品との交換原資が必要になります。導入前に、初期費用とランニングコストを合わせて見積もり、組織課題の解決効果と照らし合わせて判断するとよいでしょう。

 

小規模な会社でも社内通貨を導入できる?

導入できます。むしろ、従業員同士の距離が近い小規模な組織ほど、感謝や称賛が伝わりやすく、制度が浸透しやすい傾向があります。数名規模のチームから活用できるツールもあるため、規模を理由にあきらめる必要はありません。

 

 

称賛文化とともに社内通貨を運用するならチームワークアプリ「RECOG」

社内通貨を称賛文化とともに定着させたい企業には、チームワークアプリ「RECOG」がおすすめです。RECOGは、日頃の感謝や称賛を「レター」として贈り合い、そこに社内ポイントを添えられる仕組みを備えています。従業員同士が互いの良い行動に気付き、認め合う習慣が自然と広がっていきます。

 

すでに2,000社以上に導入され、5名規模のチームから数万人規模の企業まで、組織の大きさを問わず活用できる点も魅力です。導入から10年以上にわたり使い続けている企業もあり、長期的な文化醸成にも向いています。

 

RECOGの機能や活用イメージは、無料の資料で詳しくご確認いただけます。社内通貨と称賛文化の両立を目指す方は、ぜひ一度資料をご請求ください。

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まとめ

社内通貨は、従業員同士の称賛によってポジティブな組織文化を醸成するだけでなく、モチベーションアップや離職率の低減など、さまざまな組織課題の解決につながる制度です。社内通貨を送り合ってコミュニケーションの機会が増えれば、組織としての一体感を生むことも期待できます。

 

導入を成功させる鍵は、目的の明確化と、経営層主導での全社的な運用、そして自社に合ったツール選びにあります。本記事で紹介したポイントを参考に、自社の課題に沿った社内通貨制度を検討してみてください。

 
 
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RECOGは、メンバー同士の「感謝」「称賛」を通じてコミュニケーションを活性化するアプリです。 心理的安全性を高め、チームの活性化に貢献します。
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