なんでRECOG?

みんなが
前向きに働ける
素敵な職場へ。

たとえば、こんな職場の悩み、ありませんか?

  • ・メンバーのやる気が下がってる。
  • ・チームのコミュニケーションがうまくいってない。
  • ・離職をどうにかしたい。

それらを解決するカギは、
「称賛」にあります。

称えられたり、褒められたり、感謝されたり。
そんなふうに「称賛」されると、きっと誰でも
仕事に対するやる気や自信が高まったり、
仲間への信頼が深まったり、
さらに会社への愛着も強くなる、というように
ポジティブな変化が訪れて、
パフォーマンスも上がっていくはずです。

 でも、「称賛」って、
面と向かって伝えるのはけっこう難しいもの。
RECOGは、そんな「称賛」を
気軽に、ゲーム感覚で
贈り合う
ことができる
アプリです。
・ていねいに仕事をしてる。
・積極的にチームを盛り上げてる。
・新しいことにチャレンジしてる。
などなど、仲間のいろんな頑張りや
成果に目を向けて、
RECOGを使って「称賛」することで、
それぞれの「活躍」がみえてきて、
社内のコミュニケーションが前向きになります。
そしてその結果、みんながイキイキと働ける素敵な職場になる。
RECOGには、そんな効果があるのです。

 「人」で悩んでいる、職場の特効薬として。
さぁ、あなたの職場も、
RECOGで称賛文化あふれる会社に
アップデートしませんか?

参考)積極的にほめられた従業員は、そうでない従業員よりも営業成績(契約件数)顕著にアップするとの研究結果

同志社大学 政策学部教授 太田肇氏
「保険会社の従業員を対象にした
研究プロジェクト」より

調査対象:保険会社S社の関西地方にある事業所所属
営業職666人

ほめ方の研修を受けた管理職が部下を積極的にほめた8部署の従業員と、それ以外の30部署に属する従業員について、取り組み前と取り組み開始後3ヵ月たった時点での営業成績(契約件数)の変化と相互作用を調査。くり返し(要因)を含む二要因の分散分布を行った。
(出典:太田肇 『子どもが伸びる ほめる子育て』ちくま新書、2013年、39頁)

組織論・モチベーション論の専門家の視点

同志社大学 政策学部 教授
太田肇氏

毎日「辞めたい」「辞めたい」とぼやいていた新人の女子社員が、お客さんから一輪の花をもらったのがきっかけで見違えるように張り切って仕事をするようになったという。

人間はだれでも認められたい。そして認められると元気が出るし、仕事の成果もあがる。

私が企業や役所、病院などで働く人たちを対象に行った研究では、承認・称賛、すなわちほめられたり認められたりするとモチベーションが上がり、挑戦意欲や組織への一体感も高まること、そして仕事の成果もあがることが明らかになった。また離職率が下がり、不祥事も抑制されるという効果もあります。

承認・称賛にしても感謝にしても、心のなかで思っているだけでは相手に伝わらない。言葉にして伝えること、さらには目に見える形であらわすことによっていっそう明確に伝わるし、その効果は持続する。したがって、そのための媒体があればよい。

さらに、それをクラウドでシステム化すれば社内でみんなが共有でき、マネジャーは職場の空気を診断し、一人ひとりの個性や置かれている状態を把握することができる。問題があれば未然に手を打つこともできるわけです。

RECOGというシステムは承認・称賛という心のメッセージを伝え、広げるツールとして働く場を大きく変えていく可能性をもつのではないかと期待しています。

太田肇
同志社大学 政策学部 教授 太田肇氏
同志社大学 政策学部 教授
(同大学総合政策科学研究科教授)

太田肇氏

兵庫県出身。公務員を経験の後、三重大学、滋賀大学を経て同志社大学政策学部教授(大学院総合政策科学研究科教授を兼任)。経済学博士。
専門は組織論、人事管理論、モチベーション論。個人を生かす組織・社会について研究。著作のほか、マスコミでの発言、講演なども積極的にこなす。
『プロフェッショナルと組織』で組織学会賞、『仕事人(しごとじん)と組織』で経営科学文献賞、『ベンチャー企業の「仕事」』で中小企業研究奨励賞本賞を受賞。他に『承認とモチベーション』、『組織を強くする人材活用戦略』など著書20冊以上。